紀伊國屋書店創業80年記念「新宿セミナー 9days talk live」開催!
紀伊國屋書店では創業80年を記念して、9月8日(土)から16日(日)まで、新宿・紀伊國屋ホールにて、「新宿セミナー 9days talk live」と題し、9日間連続、11のトークライブを一挙開催いたします。
【紀伊國屋書店創業80年記念新宿セミナー 9days talk live】
●9月 8日(土)13:00開演12:30開場
【学魔・高山宏、知の系譜と人文科学の未来を語る】
由良君美に“呪われた男”と呼ばれ、澁澤龍彦・種村季弘・山口昌男に私淑。ホッケとコリーを魂の書としマニエリスムを自身の核とする、学魔・高山宏。新しい人文学が一挙に展開した五〇年代から現在に至るまでの知の前衛たち。知性同士が結びつき、新しい知が生まれる瞬間?? ダイナミックで刺激に満ちた世界を、私たちは知らないだけかもしれない。うねりと透徹の二時間。高山宏の「現場」から得られるものは何か。
※終演後、『超人 高山宏のつくりかた』(NTT出版)刊行記念サイン会を予定(先着100名様)
協力|NTT出版
●9月 9日(日)13:00開演12:30開場
半藤一利『昭和天皇ご自身による「天皇論」』
保阪正康『「昭和」とは何だったのか』(共に講談社文庫)刊行記念
【半藤一利×保阪正康対談「昭和を点検する」】
あの時日本はどうすべきであったか?」
昭和史研究の双璧が激動の時代のターニングポイントを点検する。
※終演後、保阪正康氏サイン会を予定(会場で保阪氏の著作をお買い上げの先着100名様)
協力|講談社
●9月10日(月)19:00開演18:30開場
【都築響一×木下直之×大竹昭子トークイベント】
忘れられたもの、隠されているもの、見えないもの
街を読み換える方法
人が目をむけない消え行くものをドキュメントする都築響一。人の作りだしたものすべてを「文化資源」と考え研究する木下直之。ともに街を徘徊するハンターだが、共通点はもっとあって、どちらも薬局の息子で同世代、ともに美術がバックグラウンド。さて、この類似点に気付いたのは、同じく美術や写真表現の近くにいて、街で発見したことを思考の原点にしている超ジャンルの文筆家・大竹昭子。大竹のナビゲーションによって、それぞれの視点の発見、見定める先を探ってみる。トークの後、会場を出ると街がまったく違って見えてくる!
●9月11日(火)19:00開演18:30開場
【いろどりとほぼ日】
老後も過疎も関係ない?
おばあちゃんたちの笑いがとまらない葉っぱビジネスと、これからの新しい世の中のこと。
葉っぱをビジネスにした男・横石知二と、ほぼ日刊イトイ新聞・糸井重里の対談。
協力|立木写真舘
●9月12日(水)19:00開演18:30開場
後藤新平生誕150周年記念
「今、なぜ後藤新平か」
【青山やすし×塩川正十郎×御厨貴トークイベント】
協力|藤原書店
●9月13日(木)19:00開演18:30開場
『世界を創った男 チンギス・ハン』刊行記念
【堺屋太一講演会「チンギス・ハンから何を学ぶか」】
日経朝刊好評連載された小説の単行本化。世界帝国を築いた組織と情報力を持つ男、チンギス・ハンの生涯について語る。危機の中でも失わなかった未来志向。すべての創業者が遭遇する悩みと苛立ちを乗り越えた男の生き様とは。
※終演後、サイン会を予定(会場で上記書籍をお買い上げの先着100名様)
協力|日本経済新聞出版社
●9月14日(金)19:00開演18:30開場
『ちょっと本気な千夜千冊虎の巻』(求龍堂)刊行記念
【「松岡正剛本に溺れて浮いてみる」】
協力|求龍堂
●9月15日(土)13:30開演13:00開場
『天使の声 生きながら生まれ変わる』刊行記念
【米良美一 歌と講演「生きながら生まれ変わる」】
「もののけ姫」の主題歌で一世を風靡。世界的カウンター・テナーの知られざる壮絶な人生の軌跡。どん底から格闘の末に「生きる力」を開花!
出演|米良美一ピアノ|北原葉子
第1部|歌「もののけ姫」から「ヨイトマケの唄」まで
講演「生きながら生まれ変わる」
第2部|サイン会(会場で対象書籍をお買上げの先着150名様)
協力|大和書房
●9月15日(土)18:30開演18:00開場
『会社は頭から腐る』刊行記念
【冨山和彦講演会「再生の修羅場から見た日本企業の課題」】
「絶対にうまくいかない」と言われた企業再生をことごとく成功へと導いた冨山氏がその本質と課題を語る。
※終演後、サイン会を予定(会場で上記書籍をお買い上げの先着100名様)協力|ダイヤモンド社
●9月16日(日)13:30開演13:00開場
『21世紀の国富論』刊行記念
【原 丈人講演会「世界から必要とされる21世紀の日本へ」】
見せかけの景気回復に踊らされることなく、真に豊かな社会を作るために必要なものは何なのでしょうか?現在優位にある米国式の株価偏重経営に未来はあるでしょうか?パソコン中心のIT技術に変わるこれからの新しい産業とは何か?世界から貧困をなくすにはどのようにすればよいか?など、大胆な予測が語られます。
※終演後、サイン会を予定(会場で上記書籍をお買い上げの先着100名様)
協力|平凡社
●9月16日(日)18:30開演18:30開場
『談志絶倒 昭和落語家伝』刊行記念
【「談志落語会と昭和名人噺」】
出演|立川談志ゲスト|川戸貞吉(落語評論家)
第1部|落語
第2部|トーク「昭和の名人と寄席」
第3部|サイン会(会場で、当日限定発売の上記書籍をお買上げの先着150名様)
協力|大和書房
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■料金|各1,000円(税込・全席指定)
※「談志落語会と昭和名人噺」のみ3,000円(税込・全席指定)
■前売|キノチケットカウンター(新宿本店5F/10:00〜18:30)
※9月14日「松岡正剛本に溺れて浮いてみる」以降のチケットは8月6日(月)
発売予定。
■ご予約・お問い合わせ|紀伊國屋ホール(tel 03-3354-0141)
■主催|紀伊國屋書店