味の特徴をわかりやすくアピール
月桂冠「辛口派パック」「甘口派パック」を一新して発売
月桂冠株式会社(社長:大倉治彦、本社:京都市)は、「辛口派パック」「甘口派パック」のデザインを一新し、9月中旬(10日出荷開始)から全国で発売します。商品選択の際に重視される味の特徴を「辛口派」「甘口派」と商品名にわかりやすく表し、嗜好に応じて選んでいただきやすくしました。
〔1〕 「辛口派パック」コクとキレを兼ね備えた辛口酒
「辛口派パック」は、コクから生まれる飲みごたえのある味わいを備えながらも、キレのあるすっきりした後味を持たせた辛口酒に仕上げました。当社が調査したところ、紙パック酒の消費者に、辛口系の商品を求める傾向が高まっています。また「コク」や「後味のすっきり感」へのこだわりが見られることがわかりました。これらの点から、コクとキレを兼ね備えた辛口酒を商品化したものです。
パッケージは濃紺色を基調としており、和紙調のラベルに筆文字で「辛口派」と大書したデザインを正面にプリントしました。日本酒度で辛口傾向の値を表す「+5」や「通の本格辛口」と共に、「常温絶品」「燗酒至極」と表示し、常温、燗により美味しく飲めることを表しました。
「辛口派パック」は2003年9月に、2リットル、900ミリリットルの2アイテムで新発売しました。今回、新たに3リットル、650ミリリットル、500ミリリットルの3容量を加え、計5アイテムを商品化しました。
※商品概要
商品名:辛口派パック
容量/参考小売価格(消費税別):
3L(新容量)/2,019円、2L/1,413円、900ML/716円、
650ML(新容量)/520円、500ML(新容量)/429円
成分値:アルコール分=13.5度、日本酒度=+5.0、酸度=1.2、アミノ酸度=0.9
〔2〕「甘口派パック」米の旨味、甘さをイメージし柔らかなデザインに
「甘口派パック」は、米の旨味をイメージさせ、深いコクが味わえる甘口タイプの日本酒です。冷やして、またはぬる燗(40度ほど)でも美味しくお召し上がりいただけます。2004年9月に新発売した商品で、今回、赤を基調とした柔らかなイメージのデザインにリニューアルしました。パッケージには「米のやさしい甘味」「伝統の甘口」と表示し、甘口で芳醇な味わいを表しました。
※商品概要
商品名:甘口派パック
容量/参考小売価格(消費税別):2L/1,413円、900ML/716円
成分値:アルコール分=13.5度、日本酒度=−5.0、酸度=1.2、アミノ酸度=1.2